福田式 英語上達完全マップ【2019年版】

こんにちは。
オンライン英語コーチング代表の福田です。

今回は

福田式 英語上達完全マップ

です!

英語学習を行っていく上で一番大切なのは「英語学習の全体像を理解する事」です。
英語学習に関するサイトは星の数ほどあり、ネットで調べればありとあらゆる情報が見つかります。
ここで問題なのは「サイトによって言っていることが全然違う」という事です。

また英語学習サイトは実際に英語学習を行った事が無い人が作ったような「まとめサイト」もたくさんあります。
そういった無数の情報があると、
「どれを信じたら良いのか分からない・・・」
「何から取り組んで良いのか分からない・・・」
という事になりがちです。

英語学習方法は実際にゼロレベルから英語を習得した人から体系的に教わるべき

僕は今でこそ英語コーチとして英語学習のサポートをしていますが、5年前はまったく英語を話せない状態でした。
2013年10月33歳の時に英語学習を開始しました。

英語学習を始めた時は超初心者でTOEICで言うと200点台でした。
そこから1日5時間の英語学習を5年間毎日行いCEFRという英語力の国際指標でC1(TOEIC945点相当)になりました。

僕自身超初心者から始めて5年間英語学習を行い英語上級者になる事が出来ました。
ですので、「英語学習の全体像」を語る事が出来ます。
どれくらいの勉強が必要なのか?何から始めたら良いのか?という事を体系的に具体的に解説出来ます。

英語学習に必要な時間を理解する

まず最初の最初に行うべきなのは「英語を習得するにはどれくらいの時間が必要なのか?」という事です。
この必要な時間は自分がどのくらいのレベルの英語力が必要なのかで全く変わってきます。

「外資系企業で外国人社員と一緒に英語で会議をこなしたい」という人と「海外旅行で英語が使って一人旅行が出来るくらいでOK」という人ではゴールが全く違います。
ですので必要な英語力が全く変わってきます。

英語レベル TOEIC トータル学習時間
超初級 400点未満
0時間
初級 400~599 500時間
中級 600~799 1200時間
中上級 800~899 2200時間
上級 900~ 4000時間
準ネイティブ 990 10000時間以上

「海外旅行で最低限の事が英語で出来ればOK!」という人であれば初級レベルの英語力でも大丈夫です。
その場合500時間の学習時間です。
1日3時間英語学習をすれば半年以内に目標の英語力を達成出来ます。

一方、「外資系企業でバリバリ英語で会議に参加したい!」という人は最低でも中上級レベル(TOEIC800点相当)が求められます。
その場合は2200時間の学習時間が必要です。
1日3時間英語学習を毎日行ったとしても約2年間掛かります。

このように自分の目指す英語力によって必要な学習時間は大きく変わってきます。

あなたは本当に英語が必要ですか?

上記の表を参考に自分が目指すレベルに到達するまでに必要な時間を確認して下さい。
そしてそれだけの時間を掛けてまで本当に自分は英語が必要なのかを自分に問いかけて下さい。

もしもあなたが現在超初心者の状態で外資系起業に転職するためにビジネスレベルの英語力が必要だったとします。
超初心者からビジネスレベル(中上級TOEIC800点相当)になるには2200時間が必要です。

前述したように、2200時間というと1日3時間毎日欠かさず英語学習を行ったとしても2年間も掛かります。
これは簡単に出来ることではありません。
断固たる決意と強い意志が必要です。

自分はそこまでして本当に英語が必要なのか・・・?
「もしもそこまで時間と労力を掛けないといけないのなら英語はもう諦めようかな・・・」
と思うのなら思い切って英語は諦めた方が良いと思います。

英語が自由に使えると人生を大きく変えるパワーがありますが、誰もが必要なわけではありません。
また、英語を習得するよりもプログラミングや他の資格などの勉強をした方が良いかもしれません。
英語習得には想像を絶する時間が必要です。

それでも「英語を習得したい!」という断固たる決意があるなら下記を読み進めて下さい。

まずは自分の英語レベルを知ろう

英語学習を開始するにあたって最初に行うべきなのは現在の英語力からゴールまでの学習計画です。
ですので、まずは現在の自分の英語力を知る必要があります。

英語力をチェックするのに最も簡単な方法はTOEICを受験する事です。
本番のTOEICで無くてもTOEIC公式問題集を使った模試でも大丈夫です。

ここでの得点であなたの現在の英語力が分かります。
(ちなみに僕が英語学習を開始した時は200点台でした・・・)

福田式 英語上達完全マップ

英語をなんとしてでも絶対に習得する!と決めた次のステップは「英語学習の全体像を理解する事」です。
英語学習には大きく3つのフェーズがあります。

フェーズその1 ひたすら基礎固めの期間←辛いです
(TOEIC600点未満の方が対象)

まずは英語の基礎の基礎を固める時期です。
この期間は超初心者(TOEIC400点未満)から始めた場合、約1200時間ほど掛かります。

1200時間というと1日3時間毎日欠かさず英語学習を行った場合、約13ヶ月間掛かります。
(中学・高校時代にどれだけ真面目に英語の授業を受けていたかによってかなり前後します)

この期間に行うことは大きく下記の4つだけです。

「中学レベルの英文法のおさらい」
「中学レベルの英単語の習得」
「英語の文章パターンの習得」
「英語の発音の理解」

この4つだけを徹底的に行えば大丈夫です。
逆にこの4つ以外は行うべきではありません。

 

1-1 中学レベルの英文法のおさらい

まずは中学英文法のおさらいが重要です。
オンライン英語コーチングで推奨しているのは「中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく」です。

初心者向けの中学英文法のおさらいに最適な一冊です。

これまで150名以上の生徒さんの英語学習をサポートしてきましたがこの本が最も評判が良いです。
これでもかというくらいに中学英文法が分かりやすく丁寧に解説されています。
この本を読んでも英文法が分からなければ英語は諦めた方が良いというくらいの出来です。

イラスト付きで非常に分かりやすく英文法を解説してくれています。Be動詞から学び直したい方に超オススメです!

英語学習の最初の2,3週間はこの参考書を使ってまずは中学英文法のおさらいをしっかりとして下さい。
全てはそれからです。

 

1-2 中学・高校レベルの英単語の習得

中学英文法の総復習が終わったら次は中学・高校レベルの英単語を身につけていきましょう。
推奨している参考書は「速読速聴・英単語シリーズ」です。

超初級で英単語は綺麗サッパリ忘れてしまっている方、英語力はゼロという自負がある方はこちらがお勧め!

 

TOEICで既に400点以上ある方は少し難し目のこちらがお勧め!

少し長めの英文に辟易とするかもしれませんが、これくらいの英文を読めるだけの英語の基礎体力を付ける必要があります。

これらの参考書では最低限必要な英単語・英語表現を効率よく習得していくことが出来ます。
僕がこれまでたくさん使ってきた参考書の中でも最も推奨したい参考書です。

 

1-3 英語の文章パターンの習得

続いて「英語の文章パターン」を理解していく必要があります。
何故なら英語は英単語だけで存在している訳ではなく、文章の塊として存在しています。

ですので「これまで学んできた英単語をどのような順番で並べたら良いのか」を理解しないといけません。
これを「英語の文章パターンの習得」と呼んでいます。

この英語の文章パターン習得に最もお勧めなのが「瞬間英作文トレーニング」です。

全ての基礎になる「英語の文章パターン」を分かりやすく習得出来ます。

この瞬間英作文トレーニングを行うことで「英語の文章パターン=英語の文章の並び方」が分かってきます。
多くの日本人が英語を学んできたにも関わらず話せないのはこの英語の文章パターンがよく分かっていないことも大きいです。

この瞬間英作文トレーニングでは”This is a pen”のような簡単な構文から”I have to go to my friend’s house since I forgot my umblella there.”のような少し複雑な構文を順番に習得していきます。

超簡単な日本語でもびっくりするくらいに英文を作れない事に驚愕すると思います。僕も最初はそうでした・・・ですが段々と英語構文が身につくにつれ徐々にスムーズに英文を作れるようになっていきます。

1-4 英語の発音の理解

英語の発音も英語力を伸ばしていく上で非常に重要です。
何故なら発音がおかしいと自分が言っていることもまったく伝わらないですし、相手の言っている事も上手く聞き取れません。

日本の学校で習う英語の発音と本当の英語の音は全くと言ってよいほど違います。
本来の英語の発音を学ぶと「これまで習ってきた英語はいったい何だったんだ!!」と思うはずです。

この英語の発音トレーニングは英語学習の初期に行うべきです。
というのも変な癖のまま英語学習を継続すると後々発音矯正をするのがとても大変だからです。

オンライン英語コーチングで最もお勧めしているのは「フォニックス発音トレーニング」です。
このフォニックス発音ですがネイティブの子供が発音を学ぶのと同じ方法で英語の発音を習得していきます。

数ある発音の本で最高の一冊です!

日本語で分かりやすく舌の位置や口の動かし方まで事細かに解説しています。ですので本を見るだけで正しい発音の仕方が分かります。また付属のCDを使って実際にトレーニングも行いましょう!

このフォニックス発音トレーニングを使って発音のトレーニングを行っていくことで劇的に英語の発音が良くなっていきます。

→更に詳しく初心者向けの英語学習方法を知りたい方はこちらで詳しく解説しています

 

初心者のオンライン英会話はほとんど無意味
オンライン英会話をしたくなるかもしれませんがぐっと堪えて下さい。
この時期にオンライン英会話を行ったところで大した英語力の向上は図れません。

何故なら英語の基礎が決定的に欠けているからです。
スポーツと同じでまずは徹底的に基礎を固めることが重要です。
初心者の間はとにかくインプットを行うことを心がけて下さい。

この基礎固めの時期はとにかく辛いです。
何が辛いって英語力が伸びている実感が全く無いからです。

僕もそうでしたが最初の半年間は頑張っても頑張っても全然英語力が伸びている実感が湧きませんでした。
英語の文章もまともに読めないし、英語のニュースを聞いてもまったく理解出来ませんでした。
スピーキングなんてもっと最悪で簡単な自己紹介くらいしか出来ません。

しかしこの辛い基礎固めの時期が今後の飛躍的な英語力向上の土台になります。
また全く英語力がまったく伸びていないように感じるかもしれませんが心配は要りません。
確実に着実に毎日英語力は伸びていっています。

植物を植えて土の中で根っこの成長が見れないように、目に見えない部分で着実に成長しています。
この時期に英語学習を挫折してしまう人が99%以上なのは、この成長を実感できない時期が長いからです。

まずはこういう期間があるという事を事前にしっかりと理解して挫折しないようにしましょう!

フェーズその2 英語力の伸びを大きく実感できる期間
(TOEIC600点以上~900点未満の方が対象)

TOEICで600点以上ある場合は既に中級レベルになります。
このレベルになると既に最低限必要な基礎固めが概ね終了している状態です。

このTOEIC600点レベルからTOEIC900点レベルまで概ね2800時間が必要です。
1日3時間毎日欠かさず英語学習を行ったとして2年と7ヶ月くらい掛かります。

この時期に行うべきことは大きく次の3つです。

「ネイティブコンテンツを使った英語学習」
「エッセイライティング」
「オンライン英会話」

 

2-1 ネイティブコンテンツを使った英語学習

 

まずは最初の「ネイティブコンテンツを使った英語学習」ですが、ネイティブ向けの映画、アニメ、マンガ、ニュース、Youtubeなどを通して英語力向上を図ります。

最初は
「ニュースで言っている事が全く分からない・・・」
「話すスピードが早すぎてついていけない・・・」
「知らない単語が多すぎる・・・」
と感じると思います。

それもそのはず、今まで英語の参考書という教科書スタイルだったのが実際の場面で使われる英語になったからです
自動車教習所に例えると、今まで教習所内で車の運転の練習をしていたのが、教習所の外に出て実地で車の運転をしているようなものです。

最初はものすごく負担に感じるはずです。
ですがご心配なくTOEICで600点以上ある場合はネイティブ向けのコンテンツをこなせるだけの英語力は身についています。
ただ最初は慣れが必要なだけです。

ネイティブ向けのコンテンツで最も推奨しているのは「CNN10」です。
これはネイティブ(中高生)向けに配信されているCNNニュースです。


→CNN10のサイトはこちら

ネイティブ向けのニュースと言っても中学生でも理解出来るような簡単な言い回しや難しい英単語を極力使わないような内容になっています。
またキャスターのCarl Azuzもハッキリとした分かりやすい英語を話すので英語中級者でも苦労しながらでも理解出来ます。

内容も政治・経済・カルチャーなど世界中の出来事を分かりやすく取り上げていて飽きることがありません。
動画も10分なので朝起きて毎日視聴するというような習慣化も図りやすいです。

CNN10以外にも映画が好きならネットフリックスもお勧めです。

2-2 エッセイライティング

この時期はライティングを徹底的に行うことが重要です。
というのも「スピーキング力はライティング力に比例するから」です。

スピーキング力を伸ばすためにはライティングを大量に行うことが必要です。

→何故ライティングがスピーキング力を伸ばすために重要なのかについてこちらで詳しく解説しています

まずは100~200ワードを目安に簡単な日記、エッセイを書き始めてみましょう。
最初は全然書けない事にびっくりすると思います。

書けないことは当然話すことも出来ません。
時間を与えられても書けないのに瞬間的に言いたいことを話せる訳がありません。
ですので、スピーキング力向上の為にもライティングが重要なのです。

スピーキングとは「瞬間的に行うライティング」です。
ですのでライティングがスラスラ出来るとスラスラ話せるようになっていきます。
スラスラ書けることの3分の1がスラスラ話せることになります。

もしもあなたが今「TOEICの点数は800点以上あるのに全然話せない・・・」と悩んでいるのなら、話せない原因は圧倒的にライティングの練習が不足しています。
毎日英語日記を1記事(100ワード以上、200ワードを目安)書いていくように心がけましょう!

ライティングは紙に書かなくてもスマートフォンでもOKです!
ですので毎日の通勤電車でも出来ます!

3-3 オンライン英会話

TOEIC600点くらいに到達してようやくオンライン英会話解禁です。
このくらいのレベルになると最低限の会話を成立させるだけの英単語力・文法力が身についているはずです。

ですが実際にオンライン英会話を始めてみると全く英語をしゃべることが出来ない自分に愕然とするはずです。
これは何故かと言うと「今まで貯めた英単語や英語表現が記憶の深い部分・瞬間的に取り出しにくい部分に眠っているから」です。

ですので「今まで貯めた英単語や英語表現を瞬間的に取り出しやすい部分に置き換える作業」が必要です。
最も効果的なのが「ライティングと英会話の組み合わせ」です。

何故オンライン英会話だけではダメなのか?

実はオンライン英会話だけではスピーキング力は大きく伸びません。
というのも英会話の時は自分の知っている単語・表現を何回も繰り返し使ってしまいがちだからです。

日本人は誰しも間違いを極度に恐れています。
ですので英会話の時に間違うのが怖いので自分が確信のある「何回も使った言い回し」を繰り返し使ってしまいます。
つまり新しい表現を使う機会が少なくなり、表現の幅が広がりません。

この「表現の幅」を広げるのに最も効果的なのがライティングです。
ライティングでは考える時間があるので新しい言い回しや使ったことが無い英単語を使ったり、googleでちょっと違う言い回しを調べたりも出来ます。

スピーキング力強化の為の理想的な流れとしては「ネイティブ向けのコンテンツで新しい表現を学ぶ」→「ライティングの時にその表現を使ってみる」→「オンライン英会話で瞬間的に話せるようにする」です。

この流れが上手く出来ればあなたのスピーキング力は加速度的に伸びていきます!

 

3.自然と英語を使う期間←ようやく努力が報われます
(TOEIC900点以上)

ここまで来るともう英語学習は卒業です。
代わりに英語を使って何かをするというフェーズに入ります。

英語を使って仕事をする、英語を使って何かを学ぶ、英語を使って友達を作るなどなど自分のしたい事が英語で出来るようになります。
僕の場合は英語を使ってプログラミング言語を習得しました。

ネイティブ向けの動画で学ぶプログラミング学習サイトを活用して100%英語でプログラミング言語を習得しました。
また実際にエストニアという北欧にあるIT先進国に2ヶ月近く滞在して現地のプログラマーと交流したりもしました。

このレベルに到達するまで超初心者の状態から約3000時間が必要です。
1日3時間毎日欠かさず英語学習を行ったとしても2年と4ヶ月近く掛かります。
初心者の状態から始めてここまで英語を継続出来る人はかなり稀です。
ですが逆に継続さえすれば誰でも才能とか関係なくこのレベルに到達します。

最後のまとめ

ここまで英語学習を5年間以上行ってきてゼロレベルから英語を習得してきた僕だから言えるのは「結局一番大切なのは継続すること」です。
色々英語学習法を解説してきましたが途中で燃え尽きたり挫折してしまっては意味が無いです。

僕が何故5年間英語学習を継続することが出来たのか振り返ってみると「自分を徹底的に追い込んだ」とか「必死に頑張った」という根性論はさておいて、大きく2つあります。
1つ目は「途中からアニメ、マンガ、ゲーム」など自分の好きなものを英語化して遊ぶ時間も英語に触れるようにしたという点です。

→僕が実際に行った気楽に出来る英語学習方法についてはこちら

2つ目は「定期的にフィリピン語学留学を行った」という点です。
僕は実はフィリピン語学留学を5回もしています。(1ヶ月の留学を4回、2ヶ月の留学を1回)

でもフィリピン語学留学で一気に英語力が伸びたかというとそんなに伸びませんでした。
じゃあ何が良かったのかというと
「英語を学習する仲間に励まされた」
「自分の英語のどこがダメなのかを具体的に分かった」
「モチベーションが復活した」
という点です。

特に3番目のモチベーションが復活したというのは大きかったですね。

これまで長々と書いてきましたが「英語学習は長距離マラソン」みたいなものです。
ですのでコツコツ頑張りながらも時折一息いれながら気長に頑張っていきましょう!

最後に僕のこれまでの5年間の英語学習ヒストリーも良かったら参考にしてみて下さい!

→僕のこれまでの5年間の英語学習ヒストリー

オンライン英語コーチング 代表
福田圭亮

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Keisuke Fukuda
1980年生まれの38歳。 2013年10月に33歳の時にほぼゼロレベル(TOEIC200点台)という状態から英語学習を開始。 1日5時間の英語学習を継続。 また、フィリピン語学留学5回、エストニアでの英語でのプログラミング学習を行う。その後マレーシアでの海外就職(ジョンソンコントロールズ日立 人事総務課長)で外国人のマネージメントを経験。それらを経て英語力の国際指標CEFRでC1レベル(TOEIC945点相当)の英語力を身に付ける。 その後これまでの英語習得の経験を活かし、フィリピンセブにある語学学校MBAにて専属英語学習トレーナーとして150名以上の社会人の英語学習をコーチング。 現在は「オンライン英語学習コーチング」を立ち上げ英語学習指導、英語学習ノウハウの配信を行っている。

ABOUTこの記事をかいた人

Keisuke Fukuda

1980年生まれの38歳。 2013年10月に33歳の時にほぼゼロレベル(TOEIC200点台)という状態から英語学習を開始。 1日5時間の英語学習を継続。 また、フィリピン語学留学5回、エストニアでの英語でのプログラミング学習を行う。その後マレーシアでの海外就職(ジョンソンコントロールズ日立 人事総務課長)で外国人のマネージメントを経験。それらを経て英語力の国際指標CEFRでC1レベル(TOEIC945点相当)の英語力を身に付ける。 その後これまでの英語習得の経験を活かし、フィリピンセブにある語学学校MBAにて専属英語学習トレーナーとして150名以上の社会人の英語学習をコーチング。 現在は「オンライン英語学習コーチング」を立ち上げ英語学習指導、英語学習ノウハウの配信を行っている。