語源式英単語記憶法で一気に効率よく英単語を習得しよう

英単語を覚える時に一つ一つの英単語を覚えようとしていませんか?

もちろんそれでもOKですが、英単語を覚えるときに「語源」を活用しながら覚えると英単語習得効率が格段に上がります!

 

基本的に英単語は「接頭語」「語源」「接尾語」の3つの要素で成り立っています。

例えば「contradictory=矛盾した」という英単語は下記の3つの要素に分解出来ます。

 

これは漢字の偏(へん)と旁(つくり)にと非常に似ています。

例えば「語」「記」「訳」「話」「読」という漢字は全て偏が「ごんべん」です。

ごんべんは基本的に「話す・言う・示す」に関係した漢字を表しています。

 

英単語でこの偏=ごんべんに相当するのが「語源」です。

Contradictoryの場合はdictの部分がそれに当たります。

つまり、英単語でdictを含む知らない単語に遭遇した場合でも、「話す・言う・示す」に関係する単語かな?

と推測が出来るようになります。

 

次に「接頭語」と「接尾語」を見ていきましょう。

接頭語のcontraは「反対の」という意味があります。

ですので、語源がdictで「 「話す・言う・示す」、そこに接頭語「反対の」がくっつくと「話す・言う・示す事の反対」

つまり「矛盾」という意味になります。

 

接尾語は意味自体は持たずに接尾語の種類で「動詞」「名詞」「形容詞」「副詞」になります。

例えば接尾語がoryの場合は「形容詞」になります。 また、ionの場合は「名詞」になります。

また、英単語によっては接尾語が無い事もあります。(名詞・動詞)

「接頭語」「語源」「接尾語」この3つの組み合わせを理解するとかなり英単語を覚えやすくなります。

ついでに語源「dict」が含まれている他の英単語を見てみましょう。

 

いかがですか?

語源を理解して活用すると一気に英単語を覚えやすくなります。

今回は「dict」をピックアップしましたが、英単語には様々な語源があります。

ですので、まずは語源をしっかりと理解した上で、英単語を覚えていく方が遥かに英単語習得効率が上がります!