外国人の友達を作って英語を話す習慣を身に付けよう

英語はあくまでも言語であり、学問ではありません。

ですので、机にしがみについて文法書を使って勉強するような事をする必要はありません。

もちろん、英語学習の最初の時期は英文法を学ぶ必要はありますが、ある程度の基礎知識を身に付けた後は出来るだけ外国人または英語を話せる日本人と英語を使って会話する機会を多く持つ方が良いです。

特にオススメなのは外国人の友達を作る事です。

外国人と英語を使って話す中で日本には無い考え方や習慣または文化を学ぶことが出来ます。

 

また、外国人と話すという事が楽しくなってくると、「もっと流暢に話したい!」「もっと相手の言っている事を聞き取れるようになりたい!」という想いが英語学習の大きなモチベーションになっていきます。

 

そうなればますます英語学習に熱が入って更に英語学習のスピードが上がっていきます。

また、外国人で英語を話す人のほとんどはネイティブスピーカーではありません。

ロシア人、インド人、スペイン人、中国人など世界中の人が英語を話しますが彼らはネイティブスピーカーではないです。

 

ですので、独特の訛りがあったり、文法的にむちゃくちゃだったりします。

しかし、これが世界で実際に使われている英語です。

みんながみんな完璧な英語を話しているわけではなく、かなり適当な緩い感じで「コミュニケーションが取れればいいや」くらいの気持ちで英語を使っています。

「常に完璧な英語を話さなければならない」という変な強迫観念に囚われているのは日本人くらいです。

 

このような事も実際に外国人と英語を使って話していくと分かってきます。

完璧な英語じゃなくてもOKという感覚を早いうちに理解して英語を使っていく方が遥かに楽しいですし、気が楽です。

 

私たちはネイティブスピーカーでは無いので完璧なネイティブ並みの英語を話す事はまず不可能です。

ですので、第二言語として8割OKくらいの英語を話していけばOKなのです。

 

ある程度の英語力を身に付けた後は外国人の友達を作ってドンドン英語を話していきましょう!

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Keisuke Fukuda
1980年生まれの38歳。 2013年10月に33歳の時にほぼゼロレベル(TOEIC200点台)という状態から英語学習を開始。 1日5時間の英語学習を継続。 また、フィリピン語学留学5回、エストニアでの英語でのプログラミング学習を行う。その後マレーシアでの海外就職(ジョンソンコントロールズ日立 人事総務課長)で外国人のマネージメントを経験。それらを経て英語力の国際指標CEFRでC1レベル(TOEIC945点相当)の英語力を身に付ける。 その後これまでの英語習得の経験を活かし、フィリピンセブにある語学学校MBAにて専属英語学習トレーナーとして150名以上の社会人の英語学習をコーチング。 現在は「オンライン英語学習コーチング」を立ち上げ英語学習指導、英語学習ノウハウの配信を行っている。

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Keisuke Fukuda

1980年生まれの38歳。 2013年10月に33歳の時にほぼゼロレベル(TOEIC200点台)という状態から英語学習を開始。 1日5時間の英語学習を継続。 また、フィリピン語学留学5回、エストニアでの英語でのプログラミング学習を行う。その後マレーシアでの海外就職(ジョンソンコントロールズ日立 人事総務課長)で外国人のマネージメントを経験。それらを経て英語力の国際指標CEFRでC1レベル(TOEIC945点相当)の英語力を身に付ける。 その後これまでの英語習得の経験を活かし、フィリピンセブにある語学学校MBAにて専属英語学習トレーナーとして150名以上の社会人の英語学習をコーチング。 現在は「オンライン英語学習コーチング」を立ち上げ英語学習指導、英語学習ノウハウの配信を行っている。