スタートアップイングリッシュSTART-UP ENGLISHを現役英語トレーナーが徹底解説!【2019年版】

こんにちは。
オンライン英語コーチング代表の福田です。

今回は

スタートアップイングリッシュSTART-UP ENGLISH

について徹底解説していきます。

スタートアップイングリッシュ「START-UP ENGLISH」とは

スタートアップイングリッシュは主に東京エリアで運営している社会人向け英会話スクールです。
現在は渋谷、八重洲、銀座、横浜、池袋、新宿、上野に校舎があります。

スタートアップイングリッシュの運営母体はユナイテッドリグロースという会社です。
スタートアップイングリッシュ以外にも、フィリピン・セブにて社会人専門語学学校「オトナ留学MBA」を運営しています。

スタートアップイングリッシュに在籍している講師は全てフィリピン人講師です。
フィリピン・セブの語学学校「MBA」でしっかりとしたトレーニングと一定の授業を経験した後、生徒からの評価の高い優秀な講師が日本に選抜されて日本に来ています。
ですので、講師陣が非常に優秀かつ日本人に英語を教えることに習熟しています。

優秀な講師陣としっかりとしたカリキュラムを基に高品質のレッスンを格安で受けられるとの口コミでここ最近急成長している英語スクールです。

スタートアップイングリッシュの5つの特徴

1.優秀なフィリピン陣講師

スタートアップイングリッシュでは基本的に新人講師や経験の浅い講師は在籍していません。
全ての講師は「3年以上の実務経験」及び、英語教授法の国際資格である「TESOL」を全員習得しています。
TESOLを講師全員が取得しているのは実は凄いことで、これは日本に数ある英会話スクールで唯一スタートアップイングリッシュだけが実現しています。

2.カスタマイズカリキュラム

他の英会話スクールでは決まった英語カリキュラムを使うのに対して、スタートアップイングリッシュではお一人お一人のかカウンセリング結果を基に生徒に合ったカスタマイズカリキュラムを提供しています。

例えばIT企業に勤務していて仕事で外国人エンジニア数名でオンラインミーティングを行っているという生徒さんの場合は、「オンラインミーティングに特化した英語学習カリキュラム」を使って英会話レッスンを行う事が出来ます。
これは非常に画期的かつ、とても凄いことです。

何故このようなカスタマイズが出来るかと言うと、フィリピン・セブにある社会人専門語学学校「MBA」でカリキュラム完全カスタマイズ制を実施しているからです。
そこでカスタマイズカリキュラムを使ったレッスンに非常に慣れています。

だからこそお一人お一人のニーズに合わせた細かなカスタマイズカリキュラムを使ったレッスンが出来るのです。

3.プライベートコーチ

スタートアップイングリッシュでは担当講師が生徒さん一人一人の学習進捗状況をしっかりと把握し常に最適な英語学習カリキュラムを提案しています。
また生徒さんからの要望や悩みに応じて細かくカリキュラムを調整したりしています。

このしっかりとしたサポートやフレキシブルさがスタートアップイングリッシュの大きな長所です。

4.本番さながらのビジネス英語レッスン

スタートアップイングリッシュは社会人に特化した英語スクールです。
ですのでビジネス英語レッスンには非常に定評があります。

「ミーティング」「電話会議」「ネゴシエーション」「プレゼンテーション」など実際のビジネスの場面で想定されるシチュエーションを基に非常にリアルなロールプレイングを行うことが出来ます。

ですので、会社の業務で将来的に英語での電話会議をしないといけないので英語での電話会議の練習を集中的に行いたいというリクエストも出来ます。
この生徒さんの要望に応じたフレキシブルさもスタートアップイングリッシュの良い点です。

5.社会人に特化

スタートアップイングリッシュは社会人専門の英語スクールです。
ですので、社会人のリアルな英語ニーズをしっかりと把握しています。

社会人にとってどのような英語が求められているのか?何が必要なのか?をしっかりと分析した上で「仕事で活用出来る英語」を身につけることが出来ます。

何故スタートアップイングリッシュをおすすめするのか?

1.フィリピン人講師が優秀かつ経験豊富だから

実は僕はスタートアップイングリッシュの姉妹校であるフィリピン・セブにある社会人専門語学学校「MBA」で1年間専属英語トレーナーとして携わっていました。
その際に一緒に働いていたフィリピン人講師が現在スタートアップイングリッシュで講師として在籍しています。
ですので、スタートアップイングリッシュ講師の優秀さは自信を持って他人に勧めることが出来ます。

またそれだけでなく僕は5年間の英語学習の中でフィリピン語学留学を5回行いました。
その中で多くの語学学校、またフィリピン人英語講師に出会いました。
その経験からもスタートアップイングリッシュの講師陣の優秀さと経験の豊富さは抜きん出ていると言えます。

スタートアップイングリッシュに在籍して英語講師として働くにはまずフィリピン・セブにある語学学校「MBA」で一定の在籍期間と優秀な成績を収めた成績優秀者が抜擢されて日本に来ています。
また、そもそも「MBA」に講師として採用されるには合格率5%以下という非常に狭き門をくぐり抜ける必要があります。

つまりスタートアップイングリッシュに在籍している講師は「合格率5%以下の厳しい選考をくぐり抜けた優秀な講師」→「一定の経験&生徒からの高い評価」→「スタートアップイングリッシュ講師として抜擢」という気の遠くなるようなプロセスを経ています。

これがスタートアップイングリッシュの講師が非常に優秀さの理由です。

2.カリキュラムが充実しているから

スタートアップイングリッシュでは社会人を対象としたビジネス英語のカリキュラムが非常に充実しています。
英語を学びたい、もしくは英語を学ぶことに迫られている社会人は今すぐに活用出来る英語を求めています。

例えば急に社内体制が変わって上司が急にアメリカ人になった。
今まで日本語の会議や報告書を提出していたのが急に英語で全てを行うことが求められている。
だから今すぐに「英語でのミーティング」「英語の報告書」「英語でのプレゼンテーション」が出来るようになる必要がある!という生徒さんにも対応できるカリキュラムがあります。

これが何故実現出来るかと言うと「これまで2500人を超える社会人に対してビジネス英語に特化してレッスンを提供してきた実績があるから」です。

ですので、ビジネス英語に特化してレッスンを受けたいという方にとっては非常に充実したレッスンを受けることが出来ます。

ネイティブ講師じゃないと不安という方へ
多くの方から質問を受けるのがフィリピン人は英語ネイティブじゃないけど大丈夫ですか?という質問です。

フィリピン人にとって英語は公用語でありますが第一言語ではありません。
フィリピン語が第一言語として存在しており、英語を第二言語として英語を学んでいます。
ですので、フィリピン人は英語を「外国語」として学んだ経験があります。

これが英語を教える上で非常に重要です。
というのも、英語を外国語として学び習得した人は英語を体系的に理論的に教える事が出来るからです。

例えば私達は日本人ですので日本語ネイティブです。
ですが日本語をネイティブレベルで話せるからといって日本語を教える事が出来るかというとそうではありません。
何故なら私達は日本語を外国語として習得した経験が無いからです。
ですので、体系的に理論的に他社に教える事が出来ません。

まさにこれが英語に当てはまります。
ネイティブだからと言って英語を教えるのが上手いわけではありません。
むしろ英語を外国語として学んだ経験が無いので、外国人に対して体系的に理論的に教える事が出来ないネイティブ講師も多いです。

ただネイティブであるという理由だけで英語講師として働いているネイティブ講師が非常に多いです。
そのネイティブ講師と比べて英語を理論的に教える事が出来るフィリピン人講師の方が優れていると言えます。

スタートアップイングリッシュがおすすめ出来ない人

逆にスタートアップイングリッシュをおすすめ出来ない人もいます。
それがどういう人かというと「超初心者」です。
ここで言う超初級者とは「TOEIC400点未満」の英語力を指します。

何故超初級者におすすめ出来ないかと言うと「まともな英会話が出来ないから」です。
TOEICで400点未満はどういう状態かというと、「基礎の基礎となる中学英文法、中学英単語ですら欠落している状態」です。

この状態で出来る事というと「数少ない知っている英単語を並べるだけのブロークンイングリッシュで会話する事」くらいです。
また自分の知っている英単語が少なすぎて講師の言っている事もほとんど理解出来ません。
このようなブロークンイングリッシュで英会話を続けたところで全く英語力は伸びていきません。

ですので、TOEICで400点に到達出来ていない超初級者の方は、スタートアップイングリッシュには行かずにまずは座学で「英語の基礎固め」をしっかりと行いましょう!

英語スクールに行く前の「英語の基礎固めの方法」について詳しくはこちらで解説しています

スタートアップイングリッシュを活用した英語上達完全マップ

1.超初級者TOEIC400点未満の超初心者の場合

先程もお伝えしたように、超初級者の場合英会話を行うだけの基礎的な英語力がまだ身についていない状態です。
この状態でスタートアップイングリッシュに行って英会話レッスンを受けたところでほとんど意味がありません。

まずは座学で英語の基礎をしっかりと習得しましょう!
(インプット10割・アウトプット0割が目安)

この時期に行うことは下記の4つです。

「中学英文法の習得」
「中学英単語習得」
「英語構文の理解」
「英語の発音の理解」

この4つは英語を習得する上で絶対に避けて通れません。
ですのでまずはこの4つをしっかりと習得して下さい!

英語スクールに行く前の「英語の基礎固めの方法」について詳しくはこちらで解説しています

2.初中級者の場合(TOEIC400~699点まで)

このレベルになるとようやく英会話が辛うじて出来るレベルになります。
ここからスタートアップイングリッシュでの英会話レッスン解禁です!

とは言ってもこのレベルではまだまだ英会話をスムーズに行うことはかなり難しく、講師の言っている英語も半分くらいしか分からないと思います。
このレベルで重要なのは大量のインプットと少量のアウトプットです。
(インプット8割・アウトプット2割が目安)

この時期に行うことは下記の4つです。

「高校レベルの英単語の習得」
「瞬間英作文トレーニング」
「短文ライティング」
「スタートアップイングリッシュでの英会話」

この4つを行うことで効率的に英語力を伸ばすことが出来ます。

それでは順番に見ていきましょう!

 

2-1 高校レベルの英単語の習得

このフェーズで一番重要なのは「英単語の習得=ボキャブラリー強化」です。
まだまだ知っている英単語が少なすぎて何をするにも苦労する状態です。
英単語を知らないことには話そうにも読もうにも聞こうにも何も出来ないのでまずは英単語を習得していきましょう。

僕が推奨しているのは「速読速聴・英単語シリーズ」です。
まずは「速読速聴・英単語Daily1500 ver.3」から始めましょう。

数ある参考書の中でも日常英会話を習得するならこの参考書がオススメ!

内容としては高校で習ったレベルの英単語が出てきます。
普段の生活で頻出の英単語ですので日常英語・ビジネス英語問わず必要です。

内容的には高校レベルです。長文を読むと最初は頭が痛くなるかもしれませんが「長めの英文を読む体力をつける事」が今後の英語力向上の為に必要です。

「速読速聴・英単語Daily1500 ver.3」が一通り終わったら、次は「速読速聴・英単語TOEIC®TEST STANDARD1800」に取り掛かりましょう。

ビジネス英語で頻出の英単語・英語表現を習得出来るおすすめの参考書です。

この「速読速聴・英単語TOEIC®TEST STANDARD1800」では主にビジネス英語で頻出の英単語や英語表現が中心になります。
ですので、
「英語でミーティングを行う必要がある」
「英語のEメールを書く必要がある」
「英語の電話会議に参加しないといけない」
というようなビジネス英語を習得したい方に最適の一冊です。

またTOEICで頻出の単語も網羅されているのでTOEIC対策にもぴったりです。

このフェーズではボキャブラリー強化は上記の「速読速聴・英単語シリーズ2冊」だけでOKです。
他の参考書を何冊も買う必要はありません。

この2冊を何回も繰り返し使って英語学習を行って下さい。
また、「速読速聴・英単語シリーズの効果的な使い方について」は下記に纏めていますのでチェックして下さい!

「速読速聴・英単語シリーズの効果的な使い方」についてはこちら

 

2-2 瞬間英作文トレーニング

英単語を習得しただけでは上手く話せません。
英語は英単語だけで存在している訳では無く「センテンス=文章」の中で存在しているからです。

ではどうすれば良いかと言うと「英語の文章パターンを理解する事」です。
そのために最も効果的なのが「瞬間英作文トレーニング」です。

瞬間英作文トレーニングでは簡単な日本語を英語に瞬間的に変換していくトレーニングです。
最初は”This is a pen”レベルの簡単な内容ですが徐々に複雑な文章になっていきます。
これを行うことで「英語の文章パターン=英語の語順」がしっかりと身についていきます。

まずは「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」を利用しましょう!

瞬間英作文トレーニングを通して英語の文章パターンをしっかりと理解出来ます。

10周くらい繰り返し使っていくと英語の文章パターンが身についていきます。
そうすると自分で簡単な英語の文章を作れるようになっていきます。
つまり英語を話せるようになるということです!

最初は簡単な内容ですが徐々に複雑になっていきます。これを繰り返し使ってトレーニングを行うと、瞬間的に英語を話すスキルが身につきます。つまりスピーキング力が伸びるということです。

 

3-3 短文ライティング

次に重要なのが「ライティング」です。
何故ライティングが重要なのかというと「書けないことは話せないから」です。

基本的に瞬間的に書けることの3分の1くらいが瞬間的に話せます。
ですのでライティング力を伸ばすことがスピーキング力を伸ばすカギになります。

→ライティングの重要性については詳しくはこちらで解説しています

最初からいきなり難しい事は書けないのでまずは50ワード~100ワードくらいの簡単な英文日記を書くと良いです。

“I am a sales manager in an IT company in Tokyo. My boss asked me to learn English more since English is highly needed here. So, I have to learn English in order to meet his expectation. Moreover, I am going to participate in an English meeting next week. I really need to master English.”

この英文で55ワードです。
これくらいの英文を出来れば毎日書くようにして下さい。

そして自分で書いた英文日記をスタートアップイングリッシュの講師にチェックして貰えばなお良しです!

「英文を書く」→「講師にチェックしてもらう」→「どこを間違えたのか理解」→「より正確に英文を書けるようになる」という好循環が生まれるからです。

このようにスタートアップイングリッシュを上手く活用して英語学習を行って下さい!

 

4-4 スタートアップイングリッシュでの英会話レッスン

ここで重要なのは「自己学習でインプットした内容をアウトプットするように心がける事」です。
速読速聴・英単語シリーズで学んだ新しい英単語や英語表現を出来るだけ英会話レッスンで使うようにします。

もしも自己学習を全くしていないと上記の「自己学習でインプットした内容をアウトプット」という流れが起きないので英語力向上スピードが一気に遅くなります。
最初にお伝えしたように「インプット8割・アウトプット2割」が原則です。

インプットをしっかりと行い英単語・英語表現をしっかりと身につけていけば段々と話せる内容が広がっていきます。
また講師の言っている内容もだんだんとハッキリと分かっていきます。

あと大切なのは「レッスンを受けた後に必ず復習をする事」です。
50分間のレッスンで新しい英語表現や英単語などをたくさん学びます。

それを放置しているとすぐに忘れてしまいます。
そうならないようにしっかりとノートに書き留めて復習をする事でより英語力向上のスピードが上がります。

スタートアップイングリッシュでは無料体験レッスンを実施中

ここまでスタートアップイングリッシュの特徴とスタートアップイングリッシュを使った効果的な英語学習方法について解説してきました。

ここまで読んでスタートアップイングリッシュが気になった方、もしくは体験レッスンを受けてみたいという方はぜひ「無料体験レッスン」を一度受けてみる事をおすすめします!

スタートアップイングリッシュの無料体験はこちら

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Keisuke Fukuda
1980年生まれの38歳。 2013年10月に33歳の時にほぼゼロレベル(TOEIC200点台)という状態から英語学習を開始。 1日5時間の英語学習を継続。 また、フィリピン語学留学5回、エストニアでの英語でのプログラミング学習を行う。その後マレーシアでの海外就職(ジョンソンコントロールズ日立 人事総務課長)で外国人のマネージメントを経験。それらを経て英語力の国際指標CEFRでC1レベル(TOEIC945点相当)の英語力を身に付ける。 その後これまでの英語習得の経験を活かし、フィリピンセブにある語学学校MBAにて専属英語学習トレーナーとして150名以上の社会人の英語学習をコーチング。 現在は「オンライン英語学習コーチング」を立ち上げ英語学習指導、英語学習ノウハウの配信を行っている。

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Keisuke Fukuda

1980年生まれの38歳。 2013年10月に33歳の時にほぼゼロレベル(TOEIC200点台)という状態から英語学習を開始。 1日5時間の英語学習を継続。 また、フィリピン語学留学5回、エストニアでの英語でのプログラミング学習を行う。その後マレーシアでの海外就職(ジョンソンコントロールズ日立 人事総務課長)で外国人のマネージメントを経験。それらを経て英語力の国際指標CEFRでC1レベル(TOEIC945点相当)の英語力を身に付ける。 その後これまでの英語習得の経験を活かし、フィリピンセブにある語学学校MBAにて専属英語学習トレーナーとして150名以上の社会人の英語学習をコーチング。 現在は「オンライン英語学習コーチング」を立ち上げ英語学習指導、英語学習ノウハウの配信を行っている。