身近な所から英語に変えていこう

こんにちは!

オンライン英語学習コーチの福田です。

今回は

身近な所から英語に変えていく事の重要性

についてお伝えしていきます。

 

英語学習というと文法書などの参考書を使った勉強や英語リスニング教材を使った学習のような感じがしますが、英語学習の方法はそれだけではありません。

スマートフォンの設定を英語に変えてみる、英語日記をFacebookに投稿してみる、いつも見ているアニメや漫画もしくは映画を英語版に変えてみるなど様々な英語学習方法があります。

大切な事は「英語に触れる時間を少しでも増やす事」です。

そもそも英語はガツガツ勉強して身に付けていくよりも普段の生活の中に英語を取り入れながら英語環境に自分を慣らしていく方が遥かに良いです。

 

特に私がオススメしているのは「スマートフォンの設定を日本語から英語に変えること」です。

スマートフォンの設定を英語に変えると毎日必ず英語に触れざるを得なくなります。

スマートフォンは生活の中で必ず毎日使うので必ず英語に触れる事になります。

また、普段見慣れていた日本語が英語に変わっているので、単語を覚えるのに非常に良いです。

例えば「通知」はnotification、「着信」はincoming call、など日常生活で良く使うであろう英単語がかなり出てくるので英単語習得にオススメです。

 

また、出来れば早いうちにFacebookでの英語日記投稿を始める事をオススメします。

英語日記が何故良いのかと言うと普段の日常の生活に密接した英語を使っていくことが出来るからです。

 

例えば、ITソフトウェアの販売営業をしている人であればその仕事に関係する内容が英語日記の中にたくさん出てくることになります。

ですので、普段の仕事で使うであろう英単語を優先的に身に付けていくことが出来ます。

 

また、仕事とは関係が無い普段の何気ない生活の日記でも普段の生活で頻繁に使うであろう英単語を身に付けていくことが出来ます。

 

このような自分と関連性の高い英単語から覚えていくと、普段の生活や仕事でそのまま活用出来るのでオススメです!

 

英単語本で一生の中で使うかどうかも分からないような英単語を覚えていくよりも、自分の事を表現できる英単語、自分の仕事について説明出来る英単語から着実に覚えていくと、より早い段階でスムーズに英会話が出来るようになります!

 

このように身近なところから英語に変えていく事が英語学習においてとても大切な事です。

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Keisuke Fukuda
1980年生まれの38歳。 2013年10月に33歳の時にほぼゼロレベル(TOEIC200点台)という状態から英語学習を開始。 1日5時間の英語学習を継続。 また、フィリピン語学留学5回、エストニアでの英語でのプログラミング学習を行う。その後マレーシアでの海外就職(ジョンソンコントロールズ日立 人事総務課長)で外国人のマネージメントを経験。それらを経て英語力の国際指標CEFRでC1レベル(TOEIC945点相当)の英語力を身に付ける。 その後これまでの英語習得の経験を活かし、フィリピンセブにある語学学校MBAにて専属英語学習トレーナーとして150名以上の社会人の英語学習をコーチング。 現在は「オンライン英語学習コーチング」を立ち上げ英語学習指導、英語学習ノウハウの配信を行っている。

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Keisuke Fukuda

1980年生まれの38歳。 2013年10月に33歳の時にほぼゼロレベル(TOEIC200点台)という状態から英語学習を開始。 1日5時間の英語学習を継続。 また、フィリピン語学留学5回、エストニアでの英語でのプログラミング学習を行う。その後マレーシアでの海外就職(ジョンソンコントロールズ日立 人事総務課長)で外国人のマネージメントを経験。それらを経て英語力の国際指標CEFRでC1レベル(TOEIC945点相当)の英語力を身に付ける。 その後これまでの英語習得の経験を活かし、フィリピンセブにある語学学校MBAにて専属英語学習トレーナーとして150名以上の社会人の英語学習をコーチング。 現在は「オンライン英語学習コーチング」を立ち上げ英語学習指導、英語学習ノウハウの配信を行っている。