ライティングが表現力や語彙力の幅を大きく広げる

ライティングはスピーキングと違い考える余裕があります。

逆にスピーキングは瞬間的に行うので考える時間はほとんどありません。

ですので、スピーキングでは常に同じ表現や英単語を繰り返し使ったりしがちなのでいつまでたっても表現の幅や語彙が広がったりしにくいです。

また文法的に間違っていたりしても気が付きにくいです。

 

一方ライティングは書くときに考える時間がたっぷりあるので、文法的に正しいかどうかチェックしながら書くことが出来ますし、英文を書いている途中で何回も同じ英単語や表現を使っている事にも気づきやすいです。

同じ英単語を何回も使っているようであれば類義語は他に何かあるかな?とネットで調べると語彙力が広がっていきます。

その繰り返しの中で、文法的に正しく、バリエーションのある英単語、表現を使った英文をスラスラ書けるようになっていきます。

 

ライティングでしっかりとした英文を書けるようになると、スピーキングにもダイレクトに反映されます。

ライティング力がしっかりと身に付くとスピーキング力も大きく伸びていきます。